ゲームばかりやって(怒)。。。の毎日

どこのご家庭でも同じかも知れませんが、
ウチの息子(小6)も、暇さえあれば、ゲームばかりしています。
(正確に言えば、ゲーム実況の動画を見ている時も多いです)

我が家では、ゲームの時間は1日1時間とし、
言われたことをすぐしない、寝る時間が10時より遅くなるなどの時は、
持ち時間1時間からペナルティ的に減っていく
というシステムでやっていますが、それでも黙っていればいつまででもやっています。
(もちろん、1時間過ぎた分は次の日の分から減らされるのですが)

親からしたら、「いつもゲームばっかりして(# ゚Д゚)」
とイラッとしますが、私が子供の頃はどうだったか。。。

はい、毎日怒られてました(´・ω・`)

ゲームは大人でも楽しいものだし、ましてや子供にとっては、とても刺激的で楽しい遊びなわけです。
それを取り上げるというのは、実質不可能なのではないでしょうか?

(親に隠れて、友達の家で。。。など、抜け道はいくらでもあるものです)

「ゲームにかけるその情熱を、少しでも勉強に向けてくれたら。。。(-“”-)」
親の心、子知らず。

「どうせゲームを止めないんだったら、ゲームの中で学べることはないの?」

あるんです。

ゲームで遊ぶ側から、ゲームを作る側になればいいんです。

「プログラミング」を学べば、ゲームを作る側になることが出来ます。ウチの息子も小4からプログラミングを始めましたが、1年もやっていると、ちょっとしたゲームなら作れるようになります。

また、同じようにゲームをしていても、
「このミサイルの動き、すごくね?どうやって作ってるんだろ?後で作ってみよ」
「このキャラクターの動きは、たぶんこの考え方を使ってるな」
と、作る側の目線で見られるようになり、自分の作品に活かすことも出来るようになります。

ボクノミライ塾では、徒歩・自転車で通える距離にプログラミング塾を開いています。

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